ホームページのデザインを変更しました。
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・Googleアカウントをお持ちでない訪問者の方も,投稿された記事にコメントできるようになりました。
・Topページ上部のメニューから,今年度の学習会の予定,個人情報の取り扱いについて,そのほか役員名簿やFacebookページへのリンクをご覧いただけるようになりました。
・AT-Okinawaの会則や学習会の発表資料についても,近々公開する予定です。
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今後ともよろしくお願い致します。
2014年6月29日
2014年6月28日
第3回学習会 お知らせ
学習会のお知らせです。
今回はS.E.N.S(特別支援教育士)の会 沖縄支部会との共催で行います。
日時は,7月5日(土)14:00-16:00。
場所は,北谷町にある「ちゃたんニライセンター」です。
今回は,実際に参加者の皆さんとiPadを操作しながら,教材づくりのヒントを学ぶワークショップ形式です。
個人でiPadを所有されている方は,ぜひご持参ください。
もちろんお持ちでない方も,当日は20台程度の体験機を準備しておりますので,安心してご参加いただけます。
使用するアプリは,KeynoteとiMovieです。
iOSとこれらのアプリは可能な限り,最新版にアップデートした上でご参加ください。
多くの皆さまのご参加を,心よりお待ちしております。
2014年6月21日
魔法のプロジェクト 地域セミナー
今夏もここ沖縄で,魔法のプロジェクトの地域セミナーが開催されます。
今年は東京大学先端科学技術研究センターの中邑賢龍先生が来沖され,基調講演をなさいます。
「魔法のワンド(杖)」と名付けられた今年度のプロジェクトには,県内から6校の特別支援学校,小・中学校が研究協力校として採択されています。
地域セミナーの日時は,8月17日(日)13:00〜15:40。
場所は,沖縄市の県立総合教育センターのIT教育棟。
定員は110名で,昨年度に比べると席数が限られおりますので,早めに申し込まれた方がいいと思います。^^
以下のWebページから,申し込みができます。
魔法のプロジェクト ホームページ
今年は東京大学先端科学技術研究センターの中邑賢龍先生が来沖され,基調講演をなさいます。
「魔法のワンド(杖)」と名付けられた今年度のプロジェクトには,県内から6校の特別支援学校,小・中学校が研究協力校として採択されています。
地域セミナーの日時は,8月17日(日)13:00〜15:40。
場所は,沖縄市の県立総合教育センターのIT教育棟。
定員は110名で,昨年度に比べると席数が限られおりますので,早めに申し込まれた方がいいと思います。^^
以下のWebページから,申し込みができます。
魔法のプロジェクト ホームページ
2014年6月18日
第2回学習会 レポート
森川特別支援学校の野口です。
大雨の中、6月14日土曜日の学習会への参加ありがとうございました。
発表者の長浜先生、當眞先生もお忙しい中での資料づくりありがとうございました。2人ともセンターでの長期研修をされてきたこともあり、盛りだくさんの内容でしたね。
知的障害特別支援学校の長浜先生からは、朝の会の司会を1人でできるようにしていくためにiPadの力を借りるが、見通しが持てるようになったらそのiPadを離していくという実践でした。
また、肢体不自由特別支援学校の當眞先生からは理解は高いのに、表出が低いという児童のアセスメント結果からiPadを活用することによって、児童の理解レベルまで表出レベルをあげて自己肯定感を高めていくという実践でした。
同じ「朝の会」からの取り組みではありましたが、学校種での指導においての活用に違いがあることも参加者全員で共有する時となりました。
2つの事例ではiPadを「VOCA」のような使い方で活用していましたが、何年か前のATACで中邑賢龍先生が「このボタンを押してみたい」と児童生徒が思うような環境を第一に作ってあげること(コミュニケーションをデザインする)から職員のみなさんには初めていってほしいとお話されていたことを思い出しました。
お二人の実践でも、どのような経緯でiPadを活用して、ここまでくることができたのかをお聞きしてみたかったです。
今回は,参加者みんなでの活発な意見交換は時間の都合上持つことができませんでしたが、次回からは、情報交換の場を提供できるように努めていきたいと思います。
また、実践発表は参加者のみなさんで回していきたいと思っていますので、気負うことなく、軽い気持ちで簡単な内容での実践発表でもよろしいので、是非、発表したいという方がいましたら、遠慮なくご連絡下さい。また、それぞれの学校で紹介したい実践事例についての情報もお待ちしております。
実践発表は以下のような内容からでもOKです。
・自分の実践を示すことでの問題提起
・指導で悩んでいることに関してアイデアをもらう場
・児童の変容から効果的なICT活用の実践例の紹介など
その他に学習会のプログラムや進め方などで良いアイデアがありましたら、ドシドシご連絡ください。「こんなのをやってほしい」という意見をお待ちしております。
次回の学習会は7月5日(土)となっております。会場は現在調整中ですので,詳細については、後日連絡いたします。
2014年6月4日
第2回学習会 お知らせ
ハイサイ!ちゅーがなびら。
ジメジメした天気が続いておりますが,皆さまいかがお過ごしでしょうか?
今年は実に梅雨らしく,沖縄は雨が続いていますね。
さて,次回の学習会についてのお知らせです。
日時:6月14日(土)14:00-16:00
場所:県立森川特別支援学校(前回とは異なります,ご注意を!)
今回は昨年度,教育センターで長期研修をされたお二人の先生にご登壇いただきます。
多数の皆さまのご参加をお待ちしています!
2014年5月14日
思い出せなかった,あのアプリ
先日の学習会のなかでご紹介したかったのに,どうしても名前が思い出せなかった「あのアプリ」です。
https://itunes.apple.com/jp/app/paintone/id501943940?mt=8
この「Paintone」は,画像に自由に絵を描いたり,描いた絵に自由に音声を挿入できるアプリです。
著作権的に問題のない方法で絵本を写真で撮り,文字の部分に適当な印をつけて,その印に実際に読み聞かせをしている音声を挿入すれば, 気軽に音声ファイル付きのデジタル絵本が作れるのでは?というアイデアです。
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ちなみに理奈先生がご紹介されていた「サトシくん」の後継モデルがこちらです。
http://www.com-friend.co.jp/shop.php?id=004&item=220
https://itunes.apple.com/jp/app/paintone/id501943940?mt=8
この「Paintone」は,画像に自由に絵を描いたり,描いた絵に自由に音声を挿入できるアプリです。
著作権的に問題のない方法で絵本を写真で撮り,文字の部分に適当な印をつけて,その印に実際に読み聞かせをしている音声を挿入すれば, 気軽に音声ファイル付きのデジタル絵本が作れるのでは?というアイデアです。
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ちなみに理奈先生がご紹介されていた「サトシくん」の後継モデルがこちらです。
http://www.com-friend.co.jp/shop.php?id=004&item=220
2014年5月13日
第1回学習会 レポート
沖縄は雨が続いています。
今年は梅雨らしい梅雨になりそうですね。
さて,先日行われた学習会ですが,あいにくの雨模様にも関わらず,50名近い方々に参加していただきました。
学習会ではまずAT-Okinawaのリスタートということで,会場の皆さんに会則の承認をいただき,次に副会長の野口智徳先生から,「AT-Okinawaのつくり方」についてプレゼンがありました。
実践紹介では,
那覇特別支援学校の圓雅之先生から「重度・重複障害児の実態に即した自立活動の工夫」と題して、学校全体でのグループ研究の取り組みからお話がありました。
「AAC機器等を用いてコミュニケーションを図るための芽を育てる指導」では、「共感する心」を土台に「聞く力」「見る力」「触る力」の芽を育てていくという植物が育っていくイメージをモチーフにした図を日頃の実践から作り上げていったという経緯の内容でした。
また、その取り組みを「研修タイムス」という新聞にして発行することで学校職員に共有できた成果をご報告いただきました。
また西崎特別支援学校の新城理奈先生の実践は「iPadから想いが伝わる・広がる・大きな輪」というテーマで,自閉症の子に構造化の中でどのようにiPadを取り入れて指導し,児童の変容をNCプログラムで検証したかという内容でした。
新城先生の初期の指導の様子を示し、実際に「iPadの悪い使い方」として事例も紹介して下さいました。
2人とも指導の中で活用できるたくさんの機器やアプリ、アクセシビリティなどについて紹介して下さってありがとうございました。
また、その後の質疑応答では、たくさんの方々が質問して下さり、更なるアイデアを引き出し、共有することに繋がりました。
その後、人気のアプリ「Mr.Shape」の制作に関わった末次みなみさんからもアプリの紹介がありました。
これからも児童生徒の「できる」を応援していくために,
・あなたの知りたいことがここにある
・共に考える仲間がいる
・やりたいことが形になる
を目指してAT-Okinawaをみんなで作っていきましょう。
最後に,平成26年度のメーリングリスト会員の登録申請は、できれば今月中にお願いします。未加入の方にも呼びかけを!
また、学習会への感想や反応をメーリングリストやFacebookで盛り上げていきましょうね。
今年は梅雨らしい梅雨になりそうですね。
さて,先日行われた学習会ですが,あいにくの雨模様にも関わらず,50名近い方々に参加していただきました。
学習会ではまずAT-Okinawaのリスタートということで,会場の皆さんに会則の承認をいただき,次に副会長の野口智徳先生から,「AT-Okinawaのつくり方」についてプレゼンがありました。
実践紹介では,
那覇特別支援学校の圓雅之先生から「重度・重複障害児の実態に即した自立活動の工夫」と題して、学校全体でのグループ研究の取り組みからお話がありました。
「AAC機器等を用いてコミュニケーションを図るための芽を育てる指導」では、「共感する心」を土台に「聞く力」「見る力」「触る力」の芽を育てていくという植物が育っていくイメージをモチーフにした図を日頃の実践から作り上げていったという経緯の内容でした。
また、その取り組みを「研修タイムス」という新聞にして発行することで学校職員に共有できた成果をご報告いただきました。
また西崎特別支援学校の新城理奈先生の実践は「iPadから想いが伝わる・広がる・大きな輪」というテーマで,自閉症の子に構造化の中でどのようにiPadを取り入れて指導し,児童の変容をNCプログラムで検証したかという内容でした。
新城先生の初期の指導の様子を示し、実際に「iPadの悪い使い方」として事例も紹介して下さいました。
2人とも指導の中で活用できるたくさんの機器やアプリ、アクセシビリティなどについて紹介して下さってありがとうございました。
また、その後の質疑応答では、たくさんの方々が質問して下さり、更なるアイデアを引き出し、共有することに繋がりました。
その後、人気のアプリ「Mr.Shape」の制作に関わった末次みなみさんからもアプリの紹介がありました。
これからも児童生徒の「できる」を応援していくために,
・あなたの知りたいことがここにある
・共に考える仲間がいる
・やりたいことが形になる
を目指してAT-Okinawaをみんなで作っていきましょう。
最後に,平成26年度のメーリングリスト会員の登録申請は、できれば今月中にお願いします。未加入の方にも呼びかけを!
また、学習会への感想や反応をメーリングリストやFacebookで盛り上げていきましょうね。
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