例年より早く梅雨も明けて,沖縄では夏本番ですね。
さて,第2回学習会のお知らせです。
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日時:6月27日(土)10:00〜12:00
場所:那覇特別支援学校
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今回はまず名護市立大北小学校の伊波先生から,昨年度の魔法のワンドプロジェクトで推奨事例として評価された,難聴児童を対象とした実践をご紹介いただきます。
次に,那覇特別支援学校の小仙先生・圓先生からiOSのアクセシビリティ機能についてのワークショップをしていただきます。
iPhoneやiPadをお持ちの方はぜひご持参ください。
また今回も体験機を準備しておりますので,お持ちでない方もお気軽にご参加ください。
皆さんと会えるのを楽しみにしております!
2015年6月21日
2015年5月30日
第1回学習会 レポート
みなさん、こんにちは。
森川特別支援学校の野口です。
遅ればせながら、去った5月23日に行われました
平成27年度 第1回 AT-Okinawa学習会の報告を致します。
新年度に入り、これまで参加してくださっていた先生方の勤務地も変わり、どれくらいの参加があるか予測しづらい中でしたが、約30名の先生方が参加してくださいました。
ありがとうございました。
どうぞ、今回初めて参加してくださった先生方も、今後はAT-Okinawaと繋がり、連携、協力、応援の方をよろしくお願いいたします。
さて、総会では会計報告に承認していただき、昨年度の活動報告について報告しました。
また和田会長からは、今年度のAT-Okinawaについて紹介がありました。
そして、第1回の実践発表は、那覇特別支援学校の若きエース、赤嶺太亮先生に「離れていても想いはつながる ~FaceTimeを活用した安心感の獲得~」というテーマで発表していただきました。
上肢に麻痺がある児童がFaceTimeでその日、一日の出来事を離れている家族とやり取りをすることで、児童の心理的安定を促すというものでした。
施設にいる児童の家族に対する想いと家族の想いを双方向に伝え合う機器の活用事例は、赤嶺先生の「どうにかして児童の寂しさを少しでも軽減してあげたい」という熱い思いが非常に強く伝わってくるものでした。
その後、その発表を聞いて、実践の中で活用したアプリの紹介や他の先生から「こんなアプリもあるよ」という新しい情報もたくさん紹介してもらえる場となりました。
その中でいろんなことに応用できるアプリ、機能の紹介がお二人の先生方からありました。
① 那覇特別支援学校の圓先生からはアクセシビリティー機能を使って、アプリの誤作動を防止する機能の紹介。(画面のどこを触っても誤作動を起こさなくする設定)
② 同じく那覇特別支援学校の小仙先生からは「ドロップキット~つくるんです~」というDroplet Projectのシンボルを編集できるアプリ。
教育アプリもたくさんあり過ぎて、すべてを把握することは難しいため、このように特別支援教育で活用できるアプリ情報の共有の場は非常に有意義だと感じました。
今回はiPadを活用した事例が取り上げられましたが、今後は、その他、様々なデバイスを活用した実践発表も大歓迎です。
現場で実践をされている先生方がいたら、是非、紹介してください。
また、AT-Okinawaへのご意見、要望がありましたら、お気軽にご連絡ください。
次の学習会は,6月27日(土)を予定しております。
是非、多くの人にお声をかけていただいて、子どもたちのICT機器を活用した有効な支援について共に考えていきましょう。
尚、これまで発表された内容のスライドは、ホームページからダウンロード可能となっておりますので、是非、ご覧になってください。
2015年5月12日
第1回学習会 お知らせ
ハイサーイ,ちゅーがなびら。
皆さま,大変ご無沙汰しております。
AT-Okinawa 2015 第1回学習会のお知らせです。
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日時:5月23日(土)10:00〜12:00
場所:森川特別支援学校
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今回の学習会では,まずこれまでの活動を振り返り,その反省や今後の展望を踏まえて,今年度の計画についてお話しします。
次に実践事例として,那覇特別支援学校の赤嶺先生より,昨年度の魔法のワンドプロジェクトで推奨事例となった「離れていても想いはつながる 〜FaceTimeを活用した安心感の獲得〜」についてご紹介いただきます。
2015年度のキックオフとしてふさわしい内容になっていますので,ぜひ多くの皆さまの参加をお待ちしています。
今後の学習会の予定も更新しておりますので,併せてご覧ください。
今年度もAT-Okinawaをよろしくお願いいたします。
皆さま,大変ご無沙汰しております。
AT-Okinawa 2015 第1回学習会のお知らせです。
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日時:5月23日(土)10:00〜12:00
場所:森川特別支援学校
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今回の学習会では,まずこれまでの活動を振り返り,その反省や今後の展望を踏まえて,今年度の計画についてお話しします。
次に実践事例として,那覇特別支援学校の赤嶺先生より,昨年度の魔法のワンドプロジェクトで推奨事例となった「離れていても想いはつながる 〜FaceTimeを活用した安心感の獲得〜」についてご紹介いただきます。
2015年度のキックオフとしてふさわしい内容になっていますので,ぜひ多くの皆さまの参加をお待ちしています。
今後の学習会の予定も更新しておりますので,併せてご覧ください。
今年度もAT-Okinawaをよろしくお願いいたします。
2015年2月21日
私たちが大切にしていること
AT-Okianwaのみなさま
お疲れ様です。和田@沖縄高等特支です。
AT-Okianwa学習会、皆さまのご協力で平成26年度に7回の学習会を持つことが出来ました。発表されたみなさま、参加していただたみなさま,本当にありがとうございました。
AT-Okianwaでは『つながり』『情報発信・共有』『学び合い』『助け合い』『成長』を大切にした学習会を行っていきたいと思います。子どもたちに何が必要なのか、どのような方法でアプローチするのか、改善点はなどみんなで授業力、人間力等高めていくことができたらと思っています。次年度も今年度以上の学習会を計画していきたいと思います。
ここでAT-Okianwa自体を説明させていただきます。
AT-Okianwaの学習会はどなたでも参加していただける会として運営しています。ただAT-Okianwaの役員、会則の変更や承認等はAT-Okianwaの会員に限らせていただきます。AT-Okianwaの会員はメーリングリストに登録されている方としています。
Facebookやサイトでも情報発信を行っていますが,メーリングリストへの参加もよろしくお願いします。メーリングリストへの参加は和田(wada@open.ed.jp)または野口(noguchit@open.ed.jp)まで連絡をお願いします。
Facebookでもいいね!をしていただけると役員のテンションも上がると思いますのでよろしくお願いします。(*^-^)ニコ
次年度の第1回学習会は5月
次年度もAT-Okianwaをよろしくお願いいたします。○┓
2015年2月19日
第7回学習会 レポート
森川特支の野口です。
2月14日のAT-Okinawa学習会の報告です。
最終回となる今回の学習会には,なんと40名近くの方たちが参加して下さいました。
今回は3つの内容の発表がありました。
最終回となる今回の学習会には,なんと40名近くの方たちが参加して下さいました。
今回は3つの内容の発表がありました。
まず、はじめに泡瀬特支の儀間正直先生から「ATACカンファレンス2014に参加して」というテーマで、その様子や学んだことをシェアしていただきました。
毎年、沖縄の特別支援学校の誰かは参加しているATACカンファレンス。いろんな実践や最新情報を受け取ることができる自己刺激の場としても今後もたくさんの方たちが参加していくことができるようになるといいですね。
次に泡瀬特支の山口飛先生から「OAKを活用した動きのアセスメント」について発表していただきました。
これまでは大学の研究レベルで活用されてきたような機器が,学校内でも活用できる簡易で身近なものになってきた現実を教えてもらいました。
この機器を活用することで重度重複障害児・者のアセスメントを第三者目線から見て取れるようになることは,教員間で児童生徒の様子を同じ視点で共有できることに繋げていけることが分かりました。
それと同時に、小さな反応がみられたことで、これが快か不快を読み取ることが難しいことや,アセスメントの環境が適しているかなどを判断する術は,非常に繊細さを必要とするものであることも,たくさんの参加者からの質問で感じました。
質疑応答では本当にたくさんの意見が出て、参加者の興味関心の高さを窺い知ることができました。
最後に沖縄高等の神里志穂子先生に「特別支援学校との連携による社会実装教育 ~現在のe-AT機器開発の取り組み紹介~」というテーマで,県内の特別支援学校とのこれまでの連携(7年間)で取り組んできた内容について発表して頂きました。
特別支援学校の教師のふとした思いつきが高専との連携で形になる,という経験を私もさせてもらったことがあります。本当に感動です。
AT-Okinawaのメーリングリストに高専の先生方が入ってくれていることで、教師の質問に対して機器関連の専門的な知識を持っている先生から直接答えが得られることは,非常に魅力的なものとなっております。
実は特別支援学校だけが一方的にやってもらうというスタンスではなく、高専の学生さんも特別支援学校のニーズを知り、形にしていく工程を体験していくことで、社会に出て必要なクライアントとのコミュニケーションを学んでいるというギブ・アンド・テイクの関係が成り立っているとのお話でした。
その後も様々な方々から情報提供がありました。
今回の学習会では、参加者みんながざっくばらんに意見を述べ合う雰囲気を,少しですが垣間見ることができたように感じました。
今年度、このAT-Okinawa学習会に参加してくださった方々、本当にありがとうございました。学習会に関して、感想・ご意見がある方は是非、メール等で送って下さい。
また、来年度も現場ですぐに活かせるような実践を参加者と共有していける学習会にしていきたいと思っております。
今年度同様、来年度も皆様のお力をお貸し下さい。
早速ですが、来年度、第1回目の学習会は5月16日(土)に実施する予定です。
詳細につきましては後日、連絡いたします。
是非、ご参加下さい。
毎年、沖縄の特別支援学校の誰かは参加しているATACカンファレンス。いろんな実践や最新情報を受け取ることができる自己刺激の場としても今後もたくさんの方たちが参加していくことができるようになるといいですね。
次に泡瀬特支の山口飛先生から「OAKを活用した動きのアセスメント」について発表していただきました。
これまでは大学の研究レベルで活用されてきたような機器が,学校内でも活用できる簡易で身近なものになってきた現実を教えてもらいました。
この機器を活用することで重度重複障害児・者のアセスメントを第三者目線から見て取れるようになることは,教員間で児童生徒の様子を同じ視点で共有できることに繋げていけることが分かりました。
それと同時に、小さな反応がみられたことで、これが快か不快を読み取ることが難しいことや,アセスメントの環境が適しているかなどを判断する術は,非常に繊細さを必要とするものであることも,たくさんの参加者からの質問で感じました。
質疑応答では本当にたくさんの意見が出て、参加者の興味関心の高さを窺い知ることができました。
最後に沖縄高等の神里志穂子先生に「特別支援学校との連携による社会実装教育 ~現在のe-AT機器開発の取り組み紹介~」というテーマで,県内の特別支援学校とのこれまでの連携(7年間)で取り組んできた内容について発表して頂きました。
特別支援学校の教師のふとした思いつきが高専との連携で形になる,という経験を私もさせてもらったことがあります。本当に感動です。
AT-Okinawaのメーリングリストに高専の先生方が入ってくれていることで、教師の質問に対して機器関連の専門的な知識を持っている先生から直接答えが得られることは,非常に魅力的なものとなっております。
実は特別支援学校だけが一方的にやってもらうというスタンスではなく、高専の学生さんも特別支援学校のニーズを知り、形にしていく工程を体験していくことで、社会に出て必要なクライアントとのコミュニケーションを学んでいるというギブ・アンド・テイクの関係が成り立っているとのお話でした。
その後も様々な方々から情報提供がありました。
今回の学習会では、参加者みんながざっくばらんに意見を述べ合う雰囲気を,少しですが垣間見ることができたように感じました。
今年度、このAT-Okinawa学習会に参加してくださった方々、本当にありがとうございました。学習会に関して、感想・ご意見がある方は是非、メール等で送って下さい。
また、来年度も現場ですぐに活かせるような実践を参加者と共有していける学習会にしていきたいと思っております。
今年度同様、来年度も皆様のお力をお貸し下さい。
早速ですが、来年度、第1回目の学習会は5月16日(土)に実施する予定です。
詳細につきましては後日、連絡いたします。
是非、ご参加下さい。
2015年2月4日
第7回学習会 お知らせ
桜も散りはじめた今日この頃。
皆さま,いかがお過ごしでしょうか。
さて,今年度最後となる学習会のお知らせです。
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日時:2月14日(土)10:00〜12:00
場所:森川特別支援学校
申し込み:SENSEI PORTAL(当日参加も受け付けております)
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7回目の今回は。。
泡瀬特別支援学校の先生による,
昨年12月に京都で行われたATACの参加報告と
OAKを活用した重度重複障害児の動きのアセスメント。
沖縄工業高等専門学校の先生による,
特別支援学校との連携事業の紹介です。
たくさんの方々のご参加をお待ちしています。
皆さま,いかがお過ごしでしょうか。
さて,今年度最後となる学習会のお知らせです。
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日時:2月14日(土)10:00〜12:00
場所:森川特別支援学校
申し込み:SENSEI PORTAL(当日参加も受け付けております)
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7回目の今回は。。
泡瀬特別支援学校の先生による,
昨年12月に京都で行われたATACの参加報告と
OAKを活用した重度重複障害児の動きのアセスメント。
沖縄工業高等専門学校の先生による,
特別支援学校との連携事業の紹介です。
たくさんの方々のご参加をお待ちしています。
2015年1月3日
AけましT、Oめでとうございます
みなさま
明けましておめでとうございます。
昨年中はAT-Okinawaへのご参加、ご協力ありがとうございございました。
今年も皆さま と情報の共有・発信を学習会、メーリングリスト、Faceboo k等で行いながら、児童生徒の実態把握や必要な支援、支援の方法等 をみんなで考えていけるような取り組みを行っていきたいと思いま す。
よろしくお願いします。
今年初、今年度最後の学習会を2月7日14日(土)に計画しています。
詳しい日程、内容等早めに連絡したい と思います。
今年もAT-Okinawaをよろしくお願いいたし ます。
明けましておめでとうございます。
昨年中はAT-Okinawaへのご参加、ご協力ありがとうございございました。
今年も皆さま
よろしくお願いします。
今年初、今年度最後の学習会を2月
詳しい日程、内容等早めに連絡したい
今年もAT-Okinawaをよろしくお願いいたし
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